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卒乳ー おっぱいはいつまで(母乳育児シリーズ2)

¥770

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978-4-902783-02-5
■ 解説
「いつ、どうやってやめるの?」という不安を、安心に変える一冊。
赤ちゃんが自ら一歩を踏み出すまでを支える「卒乳」のガイドブック。

2002年4月、母子健康手帳から「断乳」という言葉が消えました。しかし今もなお、多くのお母さんたちが周囲から「まだ飲ませているの?」「早くやめなさい」という言葉をかけられ、一人で悩んでいます。また、支援の現場でも「断乳と卒乳、どちらを勧めるべきか」という迷いの声が少なくありません。

本書は、無理に授乳を断ち切る「断乳」ではなく、赤ちゃんが心身ともに自立し、自らおっぱいとさよならする「卒乳」の考え方を丁寧に解説したガイドブックです。

「長く飲ませることは、自立を妨げることではありません」。赤ちゃんの成長を信じて待つための、温かいエールと具体的なアドバイスが詰まっています。

■ 本書の主な内容
卒乳と断乳の違いは何?: 似ているようで全く違う、二つの考え方を整理します。

赤ちゃんが自らおっぱいとさよならするまで: 自然な終わりのプロセスと、その時のお母さんの関わり方。

卒乳の疑問・不安・悩みQ&A: 「虫歯は大丈夫?」「栄養は足りている?」など、よくある不安に専門家が答えます。

■ このような方におすすめ
授乳期間について周囲の言葉に悩んでいるお母さん・お父さん

卒乳のタイミングや方法を正しく知りたい保護者

母子保健に携わる保健師、助産師、看護師(保健指導の参考資料として)

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