離乳食 おっぱい、混合、人工乳 (母乳育児シリーズ1)
¥770
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ISBN 978-4-902783-01-8
■ 解説
「指導通りに進まない…」と悩むお母さんへ。
赤ちゃんのペースを大切にする、新しい離乳食の考え方。
母乳だけで育てている赤ちゃんの場合、離乳食の開始は6ヵ月ごろからが目安です。
しかし、一般的な指導や市販の離乳食本はミルク育児を主体とした考え方が多く、早期からの開始を勧められることが少なくありません。そのため、多くの母乳育児中のお母さんが「指導通りに食べてくれない」と悩み、不安を感じています。
本書は、離乳食の本来の意味や進め方を、最新の知見と赤ちゃんの成長に合わせて見直した一冊です。「離乳準備食(果汁など)は不要」「楽しい食事から始める」といった、親子が笑顔でいられる離乳食を提案します。
増補版では8ページを追加し、多くの親御さんが直面する「食べない悩み」について、さらに詳しく解説しています。
■ 本書の主な内容
離乳準備食はいりません: 従来の「果汁から」という習慣を問い直します。
楽しい食事から始まる離乳食: 「栄養」の前に、まずは食べる喜びを。
離乳食の疑問、心配・Q&A: 現場でよくある質問に専門家が答えます。
【増補改訂】食べない悩みの解説: 「せっかく作ったのに食べない」不安を解消します。
■ このような方におすすめ
母乳育児、混合育児、ミルク育児に関わらず、離乳食の進め方に悩んでいる保護者
母乳育児を継続しながら離乳食を始めたい方
保健師、助産師、管理栄養士など、母子支援に携わる専門職
■ シリーズ・発行
母乳育児シリーズ
日本母乳の会(監修・発行)